薪割り斧と曾祖父の手斧

実家には機工場、機織り機の工場がありまして、いろんな工具道具が転がってます。

祖父の遺品ですね。

 

 

その中でも、薪割りを始めた今だからこそ目につく道具がでてきたんです。

 

My斧の紹介

 

さて、手斧の紹介。

 

 

そうなんです。斧よりも手動薪割り機の方が…とは言わんけども、ま、斧も嫌いでは無いんですけども。

 

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愛機HLS-12T(12tクラス)と和斧。

 

この和斧は金物屋さんにて購入した物。ハスクバーナの斧よりも刃の厚みがなく、薪割り斧というよりも山仕事用な気がする。割れないことはないです。私が下手なだけでしょう。

 

で、これがひいおじいさんのナタ。

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斧仕事は大変だけども、ナタで小割りを作るのが好きって人はけっこう多いと思います。

作業中、あー俺集中してるわーって時ありますよね。

 

で、タダでもらってきた杉の廃材を1〜2時間割ったのがコレ↓

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といっても去年の8月ごろの写真なもんで、今はこのカゴ、30ケース近くになっています。焚きつけの方が豊富になってどうする!とはご近所のお兄さん談。

 

だって楽しいもんね焚きつけづくり。やらかい杉を割った後、全く持って痛んだ様子がないナタを、可愛さあまって研ぎ研ぎ。。↓

 

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デブがばれましたw

ピンピンに尖らせるのではないところに注目。家のタイルを汚し放題ですw

 

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ピンピンに尖らせるのではないところに着目。

だいぶ欠けてたのが修正できました。

 

ひい爺さんの手斧、気に入りましたよ!

 

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