薪割り機欲しい人はメーカーにこだわるべき

薪ストーブを購入した人、これから買う人、薪ストーブを持っていないけども薪を売る人、はたまた家の風呂が薪窯なんだって人や、ピザ窯で商売されてる人。

などなど、薪を割りたい人や割らなければならない人って実はけっこういるように思う。

 

私んとこは、以前ブログで書いたように手動薪割り機でやってます。

手動薪割り機 

 

目次 

 

手動薪割り機

 

この手動薪割り機、けっこう素晴らしくて、おおよそ10立米くらいのナラ、クヌギをほぼ全て楽勝で割ってくれた。

時間で言えば、薪集めに5日+薪割りに4日ってくらいか。

 

斧で割ってたら薪割りにあと4〜5日はかかってたかもしれません。いや、薪割りを諦めてたかもしれないw

 

それくらい、斧での薪割りって大変で、何よりソツが多くなるんよね。

というのも、割れない節の部分があると斧では諦めないといけなくなる。んで、対応策としてはクサビってことになる。

 

 

ハッキリ言って面倒くさい。

 

 

うん。私にとっては斧での薪割りって向いてないように思うんよね。好きじゃない。

 

で、手動薪割り機にしたところなんだけども、格段にスピードは上がるし、何よりある程度の節アリな玉でもメキメキ割ってくれるんよね。

感動モノだったもんなー。初日は。

 

で、今年分は十分できたろうって頃、あ、10立米くらいできてきた頃に、あれですよアレ。

 

 

手動薪割り機も飽きましたw

 

 

嫁さんには絶対にこんなこと言えないw

  

手動薪割り機ってベンリだし、これしかないし、これからも末長く使っていかんと行かんのだけれども、私の心の中では終わったコンテンツ?なんですね。

 

ただ、これだけは言える。手動薪割り機は良い物ってことは間違いないです。

これなかったら今年の冬の準備できんかったもんね。

 

 

で、なんで手動薪割り機が飽きたのかって思ったんよ。

ちょっと考えたら答えが出ちゃいましたのでお答えします。

 

 

エンジンがついてないから!!!

 

 

うん。間違いないです。多分これですw

だってチェンソーや草刈り機は飽きてないもの!!

 

具体的には下記のような理由かな。

 

・エンジンがついてないから遅い

・エンジンがついてないから機械にお世話になってる感じが出ない(大事に思えない)

・エンジンがついてないからメンテする面白さがない

 

ってこと。

エンジンついてるものって好きな方多いですよね!?私もその口なんですわ。結局。

 

車のエンジンオイルを交換すると、車が喜んでるような気がして嬉しいし、チェンソーや草刈り機のメンテなんて、それこそキッチリ掃除すればするほど次に使う時にスムーズに動いてくれる。

何より音と振動がたまりましぇんよね!!

 

というわけで、私はやっぱりエンジン薪割り機が欲しいんだなーって思うわけなんですよ。

 

電動薪割り機?

 

あ、勤め先にあって、他の社員さんが使っているのをみるんだけれども、あれだったら手動薪割り機の方がパワーがあるし、何よりも刃の動き出す位置を手動で調整できるから作業が早い早い。

今のところ電動薪割り機にはひとっつもメリットを感じることが出来ないです。

 

体力が弱ってきて、しかも音を気にせなあかんって状況ならアリだと思うけど。

 

やっと本題です

 

そのエンジン薪割り機。世の中には色々とあってどれが良いか全くわからないってのが数カ月前の私。

今なら何が違うのかって言うと、ホンマモン以外はなんとなーくわかるようになってきたんよね。

 

というのも、薪割り機って検索してみてくださいな。

『26トン!』とかうたってたり、ある機種と同じクラスの機種を比較してみると圧倒的に安いような商品に出会うと思うんだけども、アヤシイんよね。間違いなくアヤシイw

 

商品ページに行って、気に入ればそれを買えばいいと思うんだけども、でもね、26トン!ってなってるような製品のほとんどがメーカーホームページを持たず、また代理店のホームページアドレスが記載されてなかったりするん。

これってどういうことかと言うと、安物の海外製品を商事会社みたいなところが安く買いたたいて輸入販売してるだけってやつなん。よっぽど機械に詳しかったり、自分で調べたり修理できる力がないとアフターサービスなんて無いようなもんなんよね。

てか、無いと思う。ハッキリ言って。

 

そのアヤシさ全開の薪割り機なんだけども、なんとその輸入販売会社がスチールチェンソーのニセモノを輸入している会社だったりするんよね。メーカー名はうたってないけども、形や色は似ているんよね。これはつまり、ニセブランドとして儲けたいわけじゃなくて、劣化コピー品ってやつなん。

スチールチェンソーの50ccが一万数千円で買えるわけなんかない!

 

ま、アヤシさを感じる部分ってこういうところにあるんだってことが言いたいんだけれども、その逆に、良い製品を買いたいんだったらそう、メーカーホームページや、代理店ホームページでその製品を宣伝しているところが安心だと考えられるんよね。

 

何よりも、インターネット閲覧でもいいからいくつか薪割り機をみてみると良いと思う。ちゃっちい、ちゃっちくないってのがすぐ判断できるようになると思う!

 

 

おわりに 

 

今回話したかった内容は以上。

  

 

で、どんなメーカーがあるかって言うところなんだけども、今回は私の気に入ってるメーカー製品を紹介したいと思うんだ。

 

ってか、気に入ってるとかじゃなくてホンマ欲しいw

 

色んな薪割り機情報を集めつつ、決定的に欲しいと思ったきっかけになったのがこの方のブログです。

 

blog.goo.ne.jp

 

薪焚亭って方のブログ、薪ストーブ好きの方なら見に行ってる方は多いんじゃないかって思う。

 

この方以前、横型のモデルを使われてて、その便利さもブログで紹介されてたんだけれども、縦型でコンパクトでホンダエンジンで代理店もしっかりしているこの製品に惚れ込まれたんよね。

で、買われてみてやっぱり最高だったんだと。

 

説得力あったんよねーこの方のレビュー。

 

 

うん。とりあえずワタクシもVH-1500GXがほしくてほしくてほしいんじゃー!!!

 

ってことが言いたい。

 

 

 

VH-1500GX、一家に一台いかがでしょうかーーー!!!!!

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