薪ストーブ、焚きつけ材の必要量ってどれくらい?薪ストーブを4日連続で使ってわかったこと。

ここ京都府与謝郡与謝野町では本日曇りの天気となっております。曇りってことは放射冷却がないってこと。つまり、寒くないってことなんですよね。つまらない!

 

って文句はさておき、10月12日の今晩、ネスターマーティンを焚きつけていて焚きつけ材が一気に減ってますってことをお伝えしますよ!

 

 

焚きつけ材はすぐなくなる

 

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 ってことで10分ほど前に火をつけました。上がその写真です。

 

ピンボケすみません。

 

米松の焚きつけ材の下に椎の木を2本、サクラの丸棒を2本置きました。

米松の焚きつけ材は4〜5本を4段に井桁組みしましたので、20本程度でしょうか。

今夜も勢い良く炎が立ち上がり、豊かな気持ち満々にさせてくれます。

楽しいですよね。

 

で、この焚きつけ材ですが、私は焚きつけ材を作るのが大好きなんですよね。

以前も記事にしました。↓

www.makiyamazaki.jp

 

焚きつけ材つくりは大好きなんですが、せっかく作った焚きつけ材が減っていくのはあまり好きではありませんw

仕方ないことなんですけども、ね。

 

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この写真で注目していただきたいのはケース上の段。こんもりと盛られた米松材なんですよね。

こんもりと盛られているのをおぼえておいてくださいね。

 

で、4日たったのがこの写真↓

 

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ケース横に持ち手がついているのがわかりますでしょうか?

ここよりも下まで減っているんですよね。

 

ということは、ですよ。

だいたいこのケース山盛りで7日分もつかもたないかって量なんですよね。

あの、実はこれ、4日目で6回分使ってます。日曜に2回焚きつけたり、今朝も焚きつけしての今夜ですのでね。

 

だから、このケース山盛り分は7日分どころか4〜5日分しかないわけです。

さらに言えば、ケース山盛りなんで、2段目の下の分は3〜4日分ってところでしょうか!

 

さらに補足しますと、1回の焚きつけで20本程度使うんですが、それは最初だけの話しで、温度の上昇が弱かったり、途中で温度が下がったりした場合は10本程度追加することをしています。

 

今現在、このケースすり切れいっぱいの焚きつけ材は、上の写真の2ケースを入れて合計27ケースあるんですよね。

 

2016.10.14追記。27ケースの写真です。

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焚きつけ材の残りは何日分?

 

ということは、ですよ。少なめに見積もっても3×27で、

なんと焚きつけ材は81日分しかない!!!

 

ってなんで大文字なんかはあれとしまして、焚きつけ材ってホントたくさんの量がいるんだなってことが言いたいわけです。

 

薪は買えば何とかなりますよね。

 

↑実はコレってけっこう大事なことで、下が言いたいことなんですよね↓

 

薪と違って焚きつけ材は…

 

焚きつけ材って自分で作らないといけない!!!!

 

ってことでしょうか。少し大げさにも思えますが、焚きつけ材まで購入しようと思うと莫大な金額がかかるわけです。上の写真のケース1杯が3,000円することだってあり得ます。1ケースに入っている重量なんて10キロくらいでしょうし(小割りにすると体積あたりの重量が軽くなる)、なかなかに高嶺の花になってしまうわけですよね。

 

薪そのものよりもキロ単価が上がってしまうんですよね。 

 

 

で、薪ストーブを4日連続で使ってわかったことなんですが、下記の通りとなります。

 

薪ストーブライフにとって、、、、

・薪ストーブって焚きつけ材ありきの製品だ。

・焚きつけ作りが好きだと薪ストーブライフにアドバンテージありまくり。

 

 

熟練の薪ストーブユーザーの皆さんならなんてこったない内容なんですけども、私にとっては『体験して初めてわかったこと』なんですよね。

 

大切なことを実感したので、さらに焚きつけ作りにまい進しようと思いますよ私は!!

 

あ、私の住む与謝野町から一時間圏内に木材市場があるんですが、なんとそこなら軽トラ一杯に自分で盛ってなんと千円!っていうところがあります。

全て杉や檜の針葉樹なんですが、焚きつけ材としては最高ですよね。

 

軽トラ一杯もあれば1年分以上の焚きつけができるはず!!

 

みなさんの町にもそんな場所必ずあるはずですよ!

 

なにせ、針葉樹の端材はお金をかけてみなさん捨ててますからねー。

 

間違いないです。必ずみなさんの町にもありますよ!そんな場所が! 

 

焚きつけ作り=薪ストーブライフ!!!

かな!

 

 近々下記商品の購入を考えています。

 焚きつけ作りってみなさんやっぱり重要だって感じてらっしゃるんですね〜。

 

 

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