『マツコの知らない世界』の小室哲哉特集をみて、大沢誉志幸や岡村靖幸、北代桃子が聴きたくなった人急増中⁉︎

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昨日の『マツコの知らない世界』面白かったですよね。夫婦で一緒にみる唯一?のテレビ番組じゃないでしょうか。ホント面白い。

小室哲哉といえばTMN

TMN(ティー・エム・ネットワーク)ってバンドをご存知でしょうか?

小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登の三人組のバンドなんですよね。1983年〜1994年に活動終了までが主な活動期間です。30〜50代の人には懐かしいバンドなんじゃないでしょうか?

 

小室哲哉さん。TMNを活動終了したあとは作家さんとして90年代に破竹の勢いでお仕事をされていましたよね。1億枚以上のCDを売られたようです。

 

そんなTMNですが、私も聞かないわけではなかったんですが、活動期間にまた小学生低学年だったため音楽には目覚めてなかったんです。だから、といいましょうか、私個人としては『TMNのファンです!』って言えるほど聞き込んでいないんですよ。

 

私が今思い出せる曲もそんなにないですね。

『Get Wild』、『Give You A Beat』、『C'mon Let's Dance』、『Open Your Heart』、『あの夏を忘れない』、『Love Train』、『Self Control』、『Be Together』、『Still Love Her』くらいしか思い出せません。TMネットワークのなかでも比較的メロディがキャッチーな曲が好みでした。くらいの好きさかげんでしたよ。

 

そのTMN、バックミュージシャンが凄いんですよね。B'zで有名な松本孝弘さんが『TMNの真のギタリスト』でしたね。だからなんですが、昨日の放送で小室さんも『カメラワークでバンドを撮られると木根君が弾いてない時がある』みたいなことをおっしゃってましたねw

 

久しぶりに地上波でTMNの曲が聴けたことがめっちゃんこ嬉しかったです。そんな方も多かったんじゃないでしょうか。

 

 

TMNといえばシティハンター

で、こっから先が薪山崎が言いたいことなんです。すみませんが大好きすぎてしょうがないので書かせてくださいねw

 

以前こんな記事を書きました。

www.makiyamazaki.jp

 

『薪、ほしいんです。』っていうブログには全く関係のない記事内容ですよね。今回も薪には全く関係ないですが、おゆるしを…

 

こんな記事を書いた1ヶ月後に小室哲哉特集ですからたまりません。

みなさんご存知でしょうか?80年代後半に『シティハンター』っていう漫画がジャンプで連載されていました。また、人気漫画のご多分に漏れずにテレビアニメとして同時期に放映されていましたよね。

 

そのシティハンターのオープニング曲やエンディング曲に採用されていたのがTMNの『Get Wild』や『Still Love Her』なんですよ。なんで赤文字なんでしょうか。

 

私当時、このテレビアニメがドンピシャにはまってたんですよ。原作の良さ、声優さんのハマり具合、挿入歌、BGMの全てに心を奪われていましたんです当時。

唯一の難点があったんですが、多少のオゲレツな表現があったため、ク○真面目な私の母親がイイ顔しなかったことなんですよね。『このアニメの大事なところはそこじゃないのに!香(ヒロイン)との心のやり取りが大事なのに!』なんて生意気ながらに思っていました。とにかくまあ大好きで大好きで仕方なかったんです。

 

私くらい(35歳)の年代の方って当時小学生だったじゃないですか。当時の男の子なら『主人公の冴羽 獠(サエバ リョウ)になりたい!』って思った子って多いんじゃなかったです?よね?

 

なんにしても、『こんなに面白いアニメがあるんだ!』ってことを初めて感じたのがこの作品なんです。*今になっておもえば、物心ついた時に見た作品だから、なんでしょうけどね。

 

 

 

で、私が特に特に好きだったのがシティハンターのサントラなんです。

当時は『サントラ』なんて言葉は知りませんでしたが、アニメのオープニング曲やエンディング曲はもちろん、獠がピンチになった時や反撃する時に流れる曲、誰かをいたわる時に流れる曲などシティハンターで使われている曲全てが耳に残ってしまったんですよね。

 

その頃はB'zを聞き始めていましたのでCDを買えば音楽が聴けるってコトはわかってたんですが、さすがにシティハンターのサントラを購入しようとは思いませんでした。無かったんじゃないですかね?

 

タラタラと述べましたが、そうくれば『マツコの知らない世界』を見ると連想してしまうんですよ。小室哲哉→TMN→シティハンター→劇中歌っていう流れをです。

 

25歳を越えたあたりでシティハンターのサントラが販売されているって事を知りました。で、すぐAmazonで購入しました。

そしたらですね、『あの場面の曲』の曲名や歌詞や歌手名がありありとわかるじゃあないですか。これはもうホント感激しましたね。『あの場面』がおぼろげながらに浮かんでくるってアニメファンからしたらもう最高の体験ですよね?近ごろのアニメファンの気持ち、馬鹿にできませんよ。

 

 

大沢誉志幸や岡村靖幸、北代桃子

私が買って大事にしているそのサントラ。最後に紹介しますね。

 

で、大沢誉志幸や岡村靖幸、北代桃子さん。シティハンターのアニメではそれはもう大活躍しまくりでたまらないんです。あの鈴木雅之さんの鈴木聖美(すずききよみ)さんもシティハンターの劇中歌に作品を提供されていたりするんですが、今回はあえて大沢誉志幸、岡村靖幸、北代桃子のお三人のどんな曲が使われていたかを書きます。

 

  •  大沢誉志幸『ゴーゴーヘブン』

元気の良いロックナンバーでシティハンター1の第2クールを飾ってくれましたね。セピア色の背景にシーリングファンが回っているエンディングがかっこよかったですよね。

大沢さんのファンク色が強く出ている曲で、今聞いても良くできた曲だと思いますよ。

 

『ドンチュ、ドンチュウノウ!』って歌詞が印象的な曲で、今でも軽トラで流して大声で歌ってますはい。

 

Wikipedia情報なんですが、本木雅弘さんがよくこの曲を歌われていたとのことです。良い曲ですもの。仕方ありませんよね。

ゴーゴーヘブン (大沢誉志幸の曲) - Wikipedia

 

  •  岡村靖幸『Super Girl』

シティハンター2(アニメはシティハンター〜シティハンター3の三作あります)のエンディング曲に使われていました。

 

この曲、イントロが特徴的で軽快ですので、劇がまだ終わりきってないようなステキなハッピーエンディング場面でセリフとともに流れ始めることが多かったですね。

岡村靖幸さんということもあってファンも多いですしシティハンターをみながらみなさん興奮されてたんではないでしょうか!

 

  • 北代桃子『Foot Steps』

この曲です。この曲がたまらなく好きなんですよ。

先ほども書きましたが、主人公の冴羽がピンチになった時や反撃する時に必ずといっていいほど劇中で流れる曲なんですよね。イントロがかっこよくってもう『デンデデンデン』って口ずさめますもん。

 

北代桃子さんって実はシティハンターに最も多く楽曲を提供されている方でして、シティハンター先行で曲が作られたかどうかは定かでないんですが、シティハンターにピッタリな曲がサントラには多く含まれています。

 

ここからは薪山崎のイメージで話していくことが多くなってくるんですが、『Want Your Love』って曲は、冴羽がピンチを乗り越えて悪漢を諭したりする場面や、仲間がケガをして苦しんでいる時に必死で助けるようなシーンで多く使われていたような思いでがあります。不確かで申し訳ないですけどね。

 

で、北代桃子さんの『Escape』。冴羽が負けていながらも香や仲間の助けを受け、悪漢を追い込んでいきながらも相手の苦しみをすくい取るようなセリフを添えつつ成敗する。そんな場面でよくながれていたような無いような。って記憶があるんです。

 

あ、『唇にいま叫びを。踊るシューズに未来を。ひとみに燃える闘志を。くれるアナタはハンター』って歌詞が今聞き取れたんですが、やっぱりこれってシティハンター専用に作られた曲なんでしょうかね?とにかく、場面にはピッタリの曲なんですよ。

 

 

おわりに

私がめっちゃ気に入ってるシティハンターのサントラってほんと名曲揃いでして、小比類巻かほるPSY'S小宝瑠璃子KONTAなど80年代を代表するような歌手が揃っているんです。

みなさんどことなくアーバンスタイルな感じがして、そこがまたシティハンターのサントラらしくてかっこいいんですよね。素晴らしいですよホント。

 

昨日の『マツコの知らない世界、小室哲哉特集』をみてゾクッとした方はぜひともこのシティハンターのサントラを聞いていただきたいと思います。

当時を思い出すも良し。最近知った方は動画サイトで聞いた劇中歌をクリアサウンドで堪能するのも良いでしょうね。

 

最高なんでみなさん聞いてみてくださいね!

 

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