薪割りシーズンの到来!ってことで焚きつけづくりに精をだしたいんだが枝の処理がめっちゃ面倒くさい件

サクラの焚きつけ

三連休最終日は焚きつけづくりに精を出そう!

でも、枝は面倒くさいよね!っていう記事です!

 

大量の枝たち

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奥の方に太い原木が見えますが、手前は全て細かい枝が中心です。

 

これがめんどくさいったらありゃしない!

 

 

枝の焚きつけづくりがニガテ

ある程度の太さならノコギリでザクザクやっていくとそれなりにコンテナに薪を集めることができますよね。

 

原木の太枝

 

こんな感じで実に効率が良い!やればやるだけたまっていくし、これくらいの量をコンテナに詰め込むとおよそ15kgくらいにはなる。

 

また、やればやるほど目に見えて原木が減っていくし、貯蓄している感がめっちゃあるんですよね。

 

それにたいしての小枝ちゃん。

 

サクラの小枝

 

これってだいぶ踏みしめてあるんですが、コンテナに詰めるにはこの量が限界です。

 

小枝を詰め込んだコンテナ

 

理由はこの写真を見ていただくとわかっていただけるとおもうんですが、コンテナって積み重ねなければいけないんです。

 

だから、最上段に置くことを決定されたコンテナでない限りはギュウギュウに詰め込むわけにはいかないんですよね。

 

不自由ですねぇ。

 

仕方ないです。

 

 

枝との対話法

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コンテナ2つぶんと成果が少ないように見えますが、それでも冒頭の写真よりは原木枝の処理がすすんでいっている様子が見ていただけますよね。

 

枝って大変処理が面倒くさいんですが、頑張ったぶん見た目の体積?といいますかカサは大幅に減ってくれるんです。

 

手斧でズバズバぶった切るのも太枝にくらべれば簡単ですし、何より手でポキポキ折れますよね。

 

太枝だとノコギリやレシプロソーで切断する時間がほとんどとなりますし、枝は面倒くさいながらに実は作業スピードは速いのかもしれません。

 

 

 

おわりに

薪割りシーズンがいよいよ始まりましたが、私はシーズンの最初にこの面倒くさい枝の処理を通常の薪割りと並行して進めていこうと思っていますよ。

 

妻にも『春祭りまでにこのスペース空けといてよ!』って言われていますし、といいますか、これが理由の全てではあるのですが...

 

薪ストーブのことくらい面倒くさいことを率先してやっていこうって思ってみたこの三連休最終日でしたよ。

 

以上です!

 

 

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