エンジン薪割り機など汎用エンジンの管理に最適なアワーメーター「PET-3200R」を取りつけました

アワーメーターPET-3200R

汎用エンジンに最適なアワーメーターPET-3200Rを取りつけました。

 

薪割り機につけてみました

私の薪割り機、プラウPH-GS13PRO-GXにはホンダ製の汎用エンジンであるGX160が搭載されています。

エンジンものですのでオイル交換などメンテナンスが必要になってくるのですが、車などと違って走行距離で判断することができません。

 

ので、アワーメーターの登場なんですね。

 

ユンボやブルドーザーなど建設機械にもアワーメーターが採用されています。

こちらも走行距離でエンジンなどのメンテナンス時期を知るのは難しいですものね。

 

アワーメーターPET-3200R

 

こちらが本体と付属品です。

 

付属品はパルス感知コードと本体取り付け用の両面テープがあります。

それと本体ですね。

 

右側に赤いテープが見えますが、これは絶縁テープです。

このテープでパルス感知コードをプラグコードなどに巻き付けるんですね。

 

エンジン薪割り機とアワーメーターPET-3200R

 

じゃじゃーん!

 

エアクリーナーの下にスペースがあったのでマジック付両面テープで貼り付けましたよ。

赤い線がプラグコードに巻き付けてありますね。雑ですがw

 

新品ですので数字はすべて0000:00を指しています。

 

1分単位で計測されます。

 

 

動作チェック


短い動画ですが、数字内の「:(コロン)」が点滅しているのがわかっていただけると思います。

 

プラグコードなどからパルス信号を感知できているとこのコロンが点滅します。

 

エンジンを止めるとアワーメーターの計測もストップするという具合です。

 

f:id:firewoodyamazaki:20170407142152j:plain

 

1分を指しましたね。

 

それにしてもパルス感知コードの処理が雑ですね。

 

 

おわりに

アワーメーター本体の裏側にはキャブレターが見えています。

 

メンテナンスでキャブレターに到達しなければならないときであっても固定はマジックテープですので取り外し可能です。

 

このマジック付両面テープ、キチンと本体の形状に合わせてカットされています。

また、粘着力もテープ側とマジック側共に強力なものが採用されています。信頼感が凄いです

 

汎用エンジンの機器をもっている方はアワーメーターPET-3200Rを取りつけてキチンと管理してみませんか?

 

メンテナンスが待ち遠しくなるかも知れませんねw

 

以上です!

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