ネスターマーティンS43(薪ストーブ)のドア開閉がゆるくなった?ということでファイバーロープの具合を確認してみよう!解決方法やいかに!?

ネスターマーティンS43、ファイバーロープ

薪ストーブを使うようになって3シーズン目の今年、なんだか薪ストーブの扉がゆるくなった気がしてなりません。

ということで、今回は薪ストーブ(ネスターマーティンS43)のドアパッキンを確認してみましたよ!

ファイバーロープがカッチカチ!

ネスターマーティンS43、ファイバーロープ
ネスターマーティンS43、ファイバーロープ

みてくださいよこの劣化したファイバーロープを!

と言ってもなんのことやらでしょうが、新品のファイバーロープってロープだけに断面が円形だったり楕円形なんですよね。

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京阪エンジニアリングホームページより

ファイバーロープについていろいろ動画を漁ってみましたが、やっぱり新品のファイバーロープはどれを見てもフッカフカのホワホワでした…

ネスターマーティン 劣化ファイバーロープ

この写真は扉上部のファイバーロープをアップしたもの。

もはやロープの形をとどめておらず、なんかえぐれたように見えますよね。

実際にえぐれているのですが…

ネスターマーティン ファイバーロープ 

ネスターマーティンの本体側に扉のアールに沿った突起?が出ています。

これが扉側のファイバーロープを押すことで薪ストーブ炉内の密閉を保つ構造です。

構造的に仕方がないとはいえ、新品時にはもっともっとロープの形を保っていましたし、実際に扉の開閉にはもっと力が必要でした。

ファイバーロープがえぐれた分だけ扉の開閉がゆるくなった(軽くなった)と考えられます。

アナタの薪ストーブはいかがですか?

カッチカチになるということ

次項で紹介する動画をみてみますと、

  • 固くなると気密性を保てなくなる
  • 交換時期は3年毎が目安

ですって!

交換時期については開閉回数やドア調整具合によって変化するでしょうが、薪ストーブ3シーズン目をむかえたのでそろそろといったところですよね。

気密性を保てなくなるということは燃焼をコントロールできないということ。また炉内温度を無駄に下げてしまうことにもなります。

最近チョット気づいていたんですが、ドアハンドル側がやけに炎の勢いが強いなーあやしいなー怖いなーなんて感じてたんですよね。

で、今回実際に観察してみるとこの有り様。

交換時期をむかえていますね!

交換方法を動画で知ろう!

京阪エンジニアリング編

ネスターマーティンを使用しているだけあってまず最初に見たのがこの動画。

47分にわたってファイバーロープの交換方法を詳細に教えていただけます。

この動画の特徴は、

  • プロの技を事細かに教えてくれるの
  • 灰受けドアのロープ交換方法も知れる

のでネスターマーティンユーザーなら”間違いのない施工”をすることができることでしょう。

電話で問い合わせる前にまずこの動画を見てみることをオススメしますよ。

だってほぼ完璧な解説がなされているのですから!

ファイアーサイド編

薪ストーブユーザーなら一度は耳にする”ファイアーサイド”さんの動画。

用意するものなど大変分かりやすく掲載されていて3分と短いながらもファイバーロープ交換のポイントをあますことなく吸収できる動画となっています。

京阪エンジニアリングの動画と”伝えたいこと”は一緒なのですが、視聴しやすい動画になっている分情報量は京阪エンジニアリングのもののほうが上です。

ファイアーサイド動画をみると同時に京阪エンジニアリング動画もみてくださいね。

ファイバーロープのカットの仕方など細かい部分を説明してくれるのが京阪エンジニアリング動画なんです。

 

管理人は本日休日。

本格的な薪ストーブシーズン直前になってファイバーロープの劣化に気づくなんて薪ストーブユーザー失格?の管理人ですが、早速京阪エンジニアリングに電話してファイバーロープを発注しようと思いますよ!

みなさんの薪ストーブはいかがでしょうか?

ファイバーロープを交換して薪ストーブを完全にコントロールしてやりましょうよ!

それでは以上です!