プラウの新型薪割り機「PH-GS15PRO-GX」は人気機種「PH-GS13PRO-GX」の正統進化バージョンだ!その内容をお伝えしよう!

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管理人も所有するプラウの薪割り機「PH-GS13PRO-GX」に正統進化バージョンである「PH-GS15PRO-GX」が登場しました!プラウ上越店の店長さんに詳細をお聞きしたのであなたにもお伝えしようと思います!これは買いだ!

プラウの薪割り機GSシリーズとは?

GSシリーズの歴史

新潟県の機械屋さんであるホンダウォークさん。そのプライベートブランドをPLOW(プラウ)といいます。農機具を中心に扱われている機械屋さんらしいブランド名ですね。

そのプラウから販売されている薪割り機がGSシリーズ。

GSシリーズの特徴はといいますと…

  • 性能はじゅうぶんで…
  • 信頼性も高い薪割り機を…
  • 海外有名メーカーの薪割り機よりもお安くご提供

というところにあります。この特徴は管理人自らホンダウォークさんを訪れてたずねてきましたよ。

お安く手に入るといいましてもやっぱり気になるのがその性能と信頼性ですよね。

なんとこの薪割り機、今回のメジャーアップデートで4代目なんですよ!!

  • 初代「PH-GS13」
  • 2代目「PH-GS13PRO」←フレーム剛性アップ!
  • 3代目「PH-GS13PRO-GX」←信頼性の高いホンダエンジン搭載!
  • 4代目「PH-GS15PRO-GX」←詳細は次次項にてお伝えします!

*小さなアップデートも含めるとGS15は7代目となります!

つまりですね、これら薪割り機GSシリーズはホンダウォークさんに大切に大切に育てられてきた薪割り機であるということなんです。インターネット上でよく見かける格安薪割り機とはワケが違うんですよ。

その点につきましては「PH-GS15PRO-GX」をのちほど紹介しますので、そこから読み取っていただけると思います。ホンダウォークさんが監修しているから長く使える薪割り機に育ったんですねぇ。

薪山崎(管理人)もGSシリーズを愛用してます

プラウの薪割り機を購入し、うれしさあまって書いた記事です。新品の「PH-GS13PRO-GX」が誇らしげですねぇ。懐かしい。

この薪割り機のおかげで今年はスムーズに薪割りすることができましたよ!

薪割り機ってですね、大径木や節のある丸太はもちろん得意なのですが、斧ではむずかしい小径木もスムーズに割ることができるのがポイントだと思っています。薪って割ると乾燥がすすみますから。

PH-GS15PRO-GXは何が違う?

ここからはホンダウォークプラウ上越店の野内店長さんとお店でお話しした数日後にメールでやり取りした内容をみていただこうと思います。

薪山崎様

先日は、遠方より当店へご来店を頂き誠にありがとうございました。
お話をさせて頂いておりました、油圧オイルタンクの容量アップ、取り付けネジ径及びホースの改良を行った第6世代タイプにつきましては5月中の生産上がりを予定しております。
また、改良に合わせまして、

PH-GS15PRO-GX (国産コントロールバルブへ変更 カラーリング変更、サイクルタイム向上)
★PH-GS13PRO-GX (従来型の改善により第6世代へ変更)
※基本的な形、エンジン等のスペックは同じになります。
の2機種ラインナップに変更予定となっており、近日詳細を発表致します。

PH-GS15PRO-GX 開始の目的としては国産コントロールバルブへ変更することで
・油圧損失の減少によるサイクルタイムの向上
・耐久性の向上
・交換時のメンテナンス性の向上
が行えることは当社での実証でわかってはおりましたが、
「現行の販売価格が維持できない事」がネックで完全移行は難しいという判断から
2機種併売(PH-GS15PRO-GXは特約店及び店頭販売のみ)となります。

以前お話をさせて頂いたネジ径の改良は、併売に当たって、コントロールバルブ以外
基本構造は一緒の為、13と15が兼用できる構造へ改良するコスト削減の一貫となります。
つまり、PH-GS13PRO-GX(第6世代モデル)にも国産コントロールバルブや他社製の物を取り付けることも事実上可能となります。
※ジョイントやホースの変更が必要ですのでそのまま変えば付くというわけではありません。

★因みに質問にあります、PH-GS13PROc-GXは
通常のPH-GS13PRO-GXに
・燃料フィルターの追加
・アワーメーターの追加
・オイルドレンの追加
を行った「オプション追加モデル」となりますので、分解が容易になるメリットはありません。


何卒ご検討を頂ければ幸いです。
よろしくおねがい致します。
株式会社ホンダウォーク 野内

以上です。素晴らしいお返事だと思いませんか?情報をたくさん提供していただいている上に大変わかりやすくて購買意欲がそそられましたw

文中にある「国産コントロールバルブ」はプラウホームページを参照しますとあのKYB(カヤバ)製品のようです。信頼性バツグンなのがわかっていただけると思います。

また、各部変更にともなって破砕力も1315トンへと性能アップしていますね。

さらに、本文を読んでいただいたあなたは気になった部分があるでしょう。そこにつきましては次項にて説明いたします。

販売店とユーザーのメリット

そうなんです。「ネジ径の改良」という部分です。

なんのネジ径か?

もちろん、薪割り機の油圧継ぎ手部分のネジ径のコトなんですね。

これについてはメール本文にもなんのことか書かれていませんが、メールの数日前に店頭で店長さんにご説明いただきました。端的にいいますと…

アジアン独自規格→日本国内規格へ変更

なんですね。

これってつまり、今まではプラウさん以外の販売店で購入した場合、部品修理の際にユーザー→販売店→プラウっていうルートをたどって部品を調達しなければなりませんでした。プラウさんもホームページ上で部品販売を対応されていたようなんですがいかんせんアジアン独自規格なもので在庫の確保や販売店への説明などに苦労されていたようなんです。

それを日本国内で通用する規格径に変更されたことで、販売店レベルで部品を調達できるもしくはユーザー自らが部品をホームセンターや金物屋さんなどで手に入れることができるっていうことなんです。

ほかの格安薪割り機にないアドバンテージを手に入れたプラウの薪割り機、「PH-GS15PRO-GX」を買わない理由がなくなりましたよ!

薪割り機は旬のもの。急ごう!

薪割り機にも旬があるってご存知でしたか?

と冗談はさておき、プラウの薪割り機はホンダウォークさんが発注指示を出されたのちに海外で製造されます。つまり、1度に入荷する台数に限りがあるってコトなんです。

管理人の場合は店長さんと綿密?なやりとりをかわしてましたので在庫状況など把握しておりました。そのおかげもあって薪割りシーズンである4月に手に入れることができました。

薪割り機って、原木のメドがついたときが買いどきみたいなとこってあるんです。

「早急に邪魔?な原木を美しい薪に仕上げたい!」って気持ち、あなたにもわかっていただけると思います。

今までのプラウ薪割り機在庫状況をみていますと、12月段階で「次回は2月下旬入荷です」なんて表示されてたりとタイミングが合わないと2・3ヶ月待たないと買えないなんてことも。

買おうと思ったときに「遅かった!」なんてことのないように早め早めに動かれることを管理人は強くオススメいたしまして終わりとさせていただきます。

それでは以上です!

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