薪ストーブユーザーなら一度は購入を考えた事があるでしょう、か?
薪山崎はついにマキタのレシプロソー、JR144DZを買いました!ので紹介いたしますよ。
レシプロソーとは?
本日はお日柄も良く、ワタクシは実に充実した薪割りタイムを過ごす事が出来たんです。
上の製品は本体のみとなっております。
充電器とバッテリーつきはこちら↓
それもこれもマキタのレシプロソーのおかげ?なんですよね。
とにかく、マキタのレシプロソーの動きを見てもらいましょう!
マキタについては14.4Vのバッテリー製品を既に持っています。ので、タイトルにある品番のJR144DZっていう単体モデル(バッテリーや充電器無しモデル)を購入しました。
動画にありますように、無段階に動きが調整出来て実にスムーズに動きます。
写真はないのですが、知り合いからもらった大量の枝葉を焚きつけ材にするべく午前11時から気合いを入れてレシプロソーを動かし始めました。
すると、近所のお兄さんから『ウチの家の木を切ってくれ。○○さんはユンボで整地してくれるし、お前が着てくれなかったら木が切れない。枝葉を処理出来ない。夜に酒を一緒に飲みたいし、来てくれ!』っていう、ま、いわゆる招集ですよね、がかかったので不平を言うまでもなく向かいましたよ。
この写真のように、家の庭で一日中枝を処理する予定だったんですがね。。。
本日の成果は?
結果、このお兄さんも整地に参加されている事ですし、重機を持っていない私が参加しないわけにはいきませんでした。
まさかユンボを持参されて整地に参加されるって思ってなかったんですよね。
このお兄さんに先に参加されたわけですから、私が断るわけにはいきません。だってみなさんめっちゃ私の事を可愛がってくれるお兄さんなんですから。
で、自分の庭の事はさておきして、レシプロソーとチェンソーをもって現場に参加しましたよ。
でね、松の木は切れたし、上のユンボの写真にうつっている土地はキレイに整地されました。
私の庭の枝葉はまた正月休みに処理する事にしますよ。
といいますか、お兄さんの土地がキレイになった様子、写真に撮ってなかった事を後悔しております…
おわりに
マキタのレシプロソーについてはホントに便利でした。が、使い方を誤ると振動が自分にはね返ってくるというジレンマがある事も否めません。
使い方のコツとしては、切る材料をいかに固定しつつ切る事が出来るかってことでしょうか。
今回は木材を切りましたが、刃を替えることによって金属パイプも切断出来るようです。もしかしたらこちらの用途がメインじゃないか?とも思います。使い方を誤ると、ホント手ノコで切った方が速いんじゃないかって言う場面もありましたよ。
総じてナカナカに作業がはかどったわけですが、ある程度熟練しないとレシプロソーって難しいなって言う印象です。レシプロソーが往復運動をするんですが、材料を往復運動させたり、自身の手が往復運動したりっていう場面がちょくちょくありました。
ヘタしたら振動病(白蝋病)まっしぐらだwとも思いましたね。
何にしても便利な道具を使うには、使用者が熟練しなければその力を発揮出来ないってことがありますよね。
正月を迎えますが、焚きつけ材に悩まされている薪山崎としては大量の枝葉を処理しないといけません。レシプロソーが必ずや力強い味方になってくれる。そのことを確認出来た今日の作業はありがたく考えるべきだと思うんですよね。
そう思うしかないw
道具との出会い。それも薪ストーブライフかな?って思いますね!!
【2018年12月追記】
今度は丸ノコ買っちゃいましたw
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