チェンソー使うには安全装備が必要!最低限揃えておきたい4つの装備。

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かっこいいですよね。写真はスチール社製の『エキスパート』というモデル名のヘルメットです。

薪ストーブユーザーがチェンソーを使うにあたり、素人こそこういう安全道具って必要だと思うんですね。今回はそんな思いから、チェンソーにまつわる安全道具をご紹介しますよ。

 

 

1つ目の装備(頭・顏・耳)

冒頭の写真にありますように、ヘルメットはスチールの『エキスパート』というモデルを愛用しています。他の記事でも書いていますが、スチール製品についてはインターネットショッピングで買う事が出来ません。お近くのスチール販売店にてのみご購入いただけます。

ので、エキスパートについてはスチールホームページを掲載しておきますね。

www.stihl.co.jp

 

私がなぜこのヘルメットを買ったかといいますと、スチール社製ということはもちろん、その見た目がクラシカルで気に入ったからなんですよね。後から紹介しますが、他社製のヘルメットは現代的なデザインのみなんです。

もちろん、スチールも現代的なデザインのモデル『アドバンス』を販売していますので好みで選ばれても良いかと思いますよ。

www.stihl.co.jp

 

スチールヘルメット『エキスパート』の使用感:

海外製品らしくアゴヒモが付属していないんですが、調整ベルトがラチェット構造になっているのでダイヤルを回すだけでしっかりと保持する事が出来ます。

 

防護面はナイロンメッシュのものがついており、私は特に刈り払い機(草刈り機)の使用時に防護面をおろすようにしています。

 

イヤーマフについてはフィット感が素晴らしいです。耳の位置合わせをしたうえで、耳に密着させるように押し込むと、『カチッ』と音を立ててより耳にフィットしてくれるんですよね。全く音が聞こえなくなるわけではなく、エンジン音の高周波部分を大幅にカットしつつ、全体の音量を元の3〜4割程度にしてくれる感じです。

 

ですので、チェンソーのエンジンがアイドリング状態でしたら十分に近くの人と会話は可能なんですよね。凄いです。

 

 

2つ目の装備(足)

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かっこいいですよね。 

安全長靴についてはハスクバーナを選択しました。スチール製品でも同様の製品がありますしそちらでも良かったのですが、以前からこのモデルのデザインにあこがれていたためこちらにしました。

 

さすがの北欧デザインがかっこよく、所有感を満たしてくれるモデルです。

 

ハスクバーナファンクショナルブーツライト24の使用感:

私は甲高幅広の足をしています。ので、足の長さとしては25センチですが、実際には26センチを選択するようにしています。

 

が、このファンクショナルブーツについては42サイズを選択しました。つまり、27.5センチですね。

これが結果として正解だったんですよね。

 

この長靴、足首の部分がクビレていて、また、甲の部分に高さがあまりありません。そこに足を通すのがけっこうキツイんです。そのかわり、奥までストンと入ったら素晴らしいフィット感があるんですね。

かかとはしっかりホールドされてふらつきませんし、甲に遊びが少ないので歩く時『甲で靴を持ち上げている感』がかなり少ないんです。

 

写真を見ていただくとわかりますが、かかとの部分に突起したオレンジの部分がありますよね。この靴がフィット感にすぐれているモノの証?として、脱ぐ時ひっかける部分が用意されています。

ですがこの部分、私が甲高の足をしているからってコトもありましょうが、少々壊れやすいです。今現在の状態は両方とも無くなっていますね。あれがあったから脱ぎやすかったんですけども、ま、仕方ありません。

 

 

3つ目の装備(手)

 


サムライレジェンド防振手袋の使用感: 

お値段も手ごろで、手首のマジックが脱着に非常に便利です。

肝心の防振性能については正直他の製品を比べた事がありませんのでこの製品に対する主観とはなりますが、『あると無いとでは大違い』であることは間違いありません。

 

特に刈り払い機を使う時にこの手袋をすると疲れが全く違いますね。チェンソーは刈り払い機よりも短時間で使う事が多いです。ので、刈り払い機使用時によりこの手袋のありがたみを感じています。

 

ただですね、刈り払い機を15時間程度使った後で右手の人さし指にある防振突起(中に硬質スポンジ?が入っている)が薄くなってしまいました。私の刈り払い機は『ループハンドル式』といって、右手は本体シャフトに巻かれたゴム部分をh克雪持つような仕組みになっています。ので、重量を受ける右手の人さし指部分がより劣化したんだと思います。

しかしながら、この劣化も私の手を守ってくれたものだというように考えると納得です。

 

また、4回ほど手洗いで洗濯したのですが、乾いた後に変に手袋が硬くなったりちぢんだりする事はありませんでした。まだ使ってますし、まだまだ使えると思ってます。造りとしては良いモノだと思いますよ。

 

 

4つ目の装備(脚)

 

お次はチェンソーチャップスです。


上記が私も愛用する和光商事さんのチェンソーチャップスです。

チャップスってご存知でしょうか?ご存知ない方のために説明しますと、チェンソー刃から体を守る装備の一つなんです。

 

チャップスの中に鉄板が入っていてチェンソーの刃をバッキーンとはじく、、わけではありません。

 

チャップスや上で紹介したハスクバーナの長靴など防刃装具にはですね、チェンソーの刃にからみついてチェンソーの刃自体の回転を止めてしまおうっていうものなんですよ。

チェンソーの刃一つ一つは秒速20メートル程度で回っています。ので、身体にチェンソーの刃が到達する前にその動きを止めてやれば良いわけです。

 

防刃装具にはClass1(20m)などの表示があるものを選んでください。この表示の意味するところなんですが、かっこ内に20mとありますように、秒速20mで回転するチェンソーの刃を防護する働きがあるってことなんですよ。

 

一度ご自身のチェンソーの刃スピードを調べてみてもよいかもしれませんね。

 

 

さいごに、薪山崎が今後欲しい装備

チャップスって動きにくいんです。

薪づくりにおいて、平地で原木を玉切りする程度でしたら良いのですが、今後伐採グループのみなさんと一緒に山に入るとなると間違いなく動きにくいと思うんです。

また、チャップスって前掛けのようなものですから、木々や草にひっかかって非常に危ない。

 

そういう用途のために、メーカーさんもやっぱり用意されているんですね。

 

そう、『防護服』なんです。

 

スチールでいえばこんな製品がお値段帯もバランスがよいんではないかと思うんですよね。

www.stihl.co.jp

www.stihl.co.jp

 

ズボンにジャケット。これらを手に入れれば完璧だ!って思いますが、一つ注意点があります。

 

ご自身で一度スチールのサイトに飛んでいただきたいのですが、ズボンには防刃性能が持たせてあるんですが、ジャケットにはその機能がないという事なんです。

ズボンのサイトを見ていただくと『Class1(20m)』と表記があるのに、ジャケットのサイトにはありませんよね。

 

先ほどもお伝えしましたが、Class□と表記があるものだけが防刃性能があると考えてください。

また、その防刃性能もどの部分にその性能が持たせてあるのかってことは必ず調べるなり確認するなりするべき事だと思いますよ。

 

今回薪山崎もこれらスチールの『エコノミープラス』について色々調べたり、チェンソー屋さんに質問したりした上でこの製品のバランスの良さに惚れ込んでおるところです。が、先立つものが。。。

 

安全にはかえられませんので、なんとか妻を説得しようとおもっていますよw

 

スチール製品につきましては店頭での対面販売のみとなりますので、下記ハスクバーナの製品がお求めやすいかもしれません。

 



 

ハスクバーナもカッコエエですよね!

 

チェンソーってかっこいいしエンジン音がホントクセになりますよね。ですが気にすべきはやはり安全です。趣味でケガするほど悲しい事はありませんものね!

 

それではみなさんご安全に!!

 

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